初回診断
①全身状態、基礎疾患等の問診、現状の評価、お口の中の状態確認
使用中の入れ歯の状態、近い将来お口の中で起こり得る問題点の診査などを行います。
②抜歯直後や咬み合わせの不安定な方には治療用義歯(即時義歯)を製作
歯茎、咬み合わせせが安定してから、新しい義歯の製作に掛かります。
(歯茎の状態が安定してから製作を進める為、通常より2か月程度期間が掛かります。)
入れ歯作製の流れ
型取り
入れ歯治療では、まずお口の中の型どりを行います。
ぴったりとフィットする入れ歯を作るためにお口の中の型どりはとても重要な工程です。
入れ歯が出来上がった後に大きな修正をするのは、ほぼ不可能だからです。
ですので、当院では型どりは入念に行います。
手間はかかりますが、手を抜けない作業です。
咬み合わせ
患者様の咬みあわせの記録をします。
ここで狂いが発生すると、きちんと噛めなかったり、後で痛みが出たりしますので、型どりと同様、歯科医師は集中力を発揮して取り組む必要があります。
専門用語では、咬合採得(こうごうさいとく)と言います。
試適
これまでの診察や患者様からお聞きした事項、型どり、咬み合わせの情報を元に、仮の入れ歯を作ります。
この仮の入れ歯ができましたら、実際に試着していただきます。
試着時には咬み合わせ、見た目など様々な点から問題がないかのチェックを行います。
問題があればその場で、修正いたします。
ただ、問題が大きな場合は、後日作り直しの上、再試着となります。
完成
患者様に装着いただき、問題なければ完成となります。
調整
お口の中の状態は日々変化していきます。
入れ歯も患者様の体の一部として使われるものですので、
完成時にぴったりフィットしたものでも、使ううちに誤差が生じてきます。
ですので、完成後のメンテナンスは長く良い状態で入れ歯を使っていただくためには必須です。
たとえば、顎が痩せてきている場合には樹脂を足すことが必要です。
また、部分入れ歯の場合には残っている歯に異常がないかのチェックも行うべきです。
当院では、3ヶ月に1ヶ月のチェック・メンテナンスにご来院していただくプログラムもございます。
入れ歯のチェック、お口の中や噛み合わせのチェック、使用感に変わりがないかの確認を行います。
せっかく作った入れ歯です。長く快適に使えるようサポートいたします!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - |
| 午後 | 〇 | 〇 | - | 〇 | 〇 | - | - |
【午前】9:30~12:30
【午後】14:30~18:00
休診日:水・土午後、日曜、祝日















