京都市右京区で専門的な入れ歯・義歯の治療
診療時間 月 火 水 木 金 土 日
9:30〜12:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 -
14:30〜18:00 〇 〇 - 〇 〇 - -

休診日:水・土午後、日曜、祝祭日

tel:075-311-5811
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インプラントをお悩みの方へ

インプラントの手術は怖い、
でも
「しっかり噛みたい」
「残りの歯を守りたい」

そんなあなたへ。安心と咬合寿命 (歯の寿命)を両立する、新しい入れ歯の選択肢があります。

食事と会話を楽しむ夫婦

「インプラントしか良い治療法がない」
と諦めていませんか?

手術のリスクや高額な費用に不安を感じる方に、お体への負担を抑え、お口全体の将来を見据えた高度な義歯治療をご提案します。

ポイント(3つの強み)

01【手術不要で身体に優しい】メスを入れないため、基礎疾患や将来のお体の変化にも安心です。

02【残存歯と骨を守る】お口全体の「咬合寿命」を延ばすことを最優先に考えた設計です。

03【経済的・期間的な負担の軽減】インプラントと比較して治療費用や期間を抑えることができます。

インプラントの恐怖や将来への不安で、
毎日の「噛む喜び」を諦めていませんか?

  • 「インプラントの手術が怖い。体に負担がかかるのではないか・・・・・・」
  • 「高額な費用をかけても、どれくらいもつのか不安」
  • 「歯周病や持病(糖尿病・骨粗鬆症など)があるけれど、治療できるのだろうか」
  • 「残りの自分の歯も長く持たせたいけれど、どうすればいいかわからない」
院長の治療シーン

 

「インプラントは一生モノ」と勘違いされていませんか? 
知っておきたい現実とリスク

インプラントは固定式で見た目も良いため、一見「最高のアンチエイジング治療」のように思えるかもしれません。しかし、歯科治療で最も重要なのは単に人工の歯を入れることではなく、「お口全体で長く噛める状態を保つこと(咬合寿命を延ばすこと)」です。

インプラント本体(チタンなど)は劣化しませんが、それを支える「顎の骨や歯ぐき」は年齢や生活習慣とともに衰退します。

1

CASE 01

歯周病や隣の歯の影響

歯を失った原因が歯周病の場合、お口の中に歯周病菌が残っています。もし隣の歯が歯周病で骨を減らしてしまうと、その影響を受けてインプラントを支える骨まで溶け、追うようにインプラントも脱落してしまうケースがあります。

2

CASE 02

全身疾患や薬・年齢によるリスク

年齢とともに、お体にはさまざまな変化が現れます。

  • 糖尿病・喫煙: 免疫力が低下し、インプラント周囲の歯ぐきが炎症を起こす「インプラント周囲炎」のリスクが増加します。
  • 骨粗鬆症: 骨自体が弱くなるだけでなく、治療薬(BP製剤等)の影響で顎の骨にトラブル(顎骨壊死など)が生じるリスクがあります。
  • リウマチ・ステロイド服用等: 感染リスクが高まり、長期的な予後に影響を及ぼします。

インプラントを一度失うと骨が大きく減ってしまうため、再治療が困難になることも少なくありません。だからこそ、将来のお体の変化や病気のリスクまで見据えた治療選択が不可欠です。

  

 

「残りの歯を守り、一生楽しく食べる」ための、
当院の自費義歯(入れ歯)

当院では、単に「歯がない部分を埋める」のではなく、お口全体の健康と将来の安心を第一に考えた義歯をご提供しています。

01

お体を傷つけない安全性

手術が不要なため、持病をお持ちの方や、将来お体が変化した際にも身体的リスクがありません。

02

残った歯の寿命を延ばす設計

噛む力を歯茎で受け止める設計で残存歯にかかる力を小さくしています。

03

いつでも調整・修理が可能

万が一、別のお口のトラブルや年齢により歯茎がやせたり、歯周病の増悪で歯が抜けた際も、義歯なら柔軟に修理・調整して長く使い続けることができるケースが多いです。

当院で採用している義歯

インプラントに比べて経済的。
賢い選択で、人生の質(QOL) を高める

当院の精密な自費義歯は、最高の機能性と見た目の美しさを追求しながらも、複数本のインプラント治療などに比べて費用や身体的負担を抑えることが可能です。

長期的に快適に噛める環境を整えることで、将来的な再治療やトラブルのリスクも軽減します。

食事中の家族

※費用は自費診療となり、お口の状態や選ぶ素材・構造によって異なります。
※まずはカウンセリングにて、丁寧にお口の状態を拝見し、最適なプランをご提案いたします。

「もっと早くこの入れ歯を知っていればよかった」
お口全体の将来を見据えた治療をご提案します

患者様へ入れ歯を説明する院長

皆さんは、健康寿命という言葉を聞かれたことがありますでしょうか? 健康上の問題がなく通常の日常生活を送る事ができるまでの年齢です。
2022年のデータでは、男性73歳、女性76歳です。
それ以降は、車椅子が必要になったり、介護制度のお世話を受けての生活を送る可能性があるわけで、そのときの体調や諸々の事情によっては、歯科外来でのインプラント専門的ケアや再治療を受けることが難しいのです。介護施設では、医科への入院以外の外出が許可されない場合が大半です。

御高齢になられてから、入れ歯に慣れられるのは大変な事です。
順応力が衰える前、自立生活が行える年齢のうちに、入れ歯を使いはじめていただく方が、ご高齢になってからも生活の質を確保・維持しやすいのです。
歯の喪失が増えてくる60歳代からは、その後の人生終末期までを見据えた治療法の選択が大事だと考えます。

見た目が自然なことはもちろん、「美味しく、楽しく噛める」こと、そして「将来にわたって安心できること」が当院の義歯治療の真価です。
多くの患者さんが、「手術をしなくて本当によかった」「何でも美味しく噛めるようになった」と笑顔を取り戻されています。

私たちは、インプラントを否定するわけではありません。条件が整っていれば良い選択肢となることもあります。しかし、「将来のお体の健康」や「本当の意味での歯の寿命 (咬合寿命)」を考えたとき、入れ歯が最善の選択となる方も多くいらっしゃいます。

村井歯科医院 院長

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